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3月の授業
水曜日3/3、10、17(アミナス講座室1)、土曜日3/6(ベルヒル練習室5)13、(ベルヒル練習室5)20(アミナス講座1)にておこないます。
保健室紹介
漢方医の友人(中国人)がいるのでちょっとした病気なら先生に診てもらいます。舌診、脈診などを使って病気の原因を調べていきます。なんどか通訳もしたことがありますが、先生はスゴ腕やなあ・・という印象です。中国医学をまず使って不調の原因を調べ、それから大きな病なら大きな病院へ、小さな病気なら町医者へ行くのがいいと思います。病気によっては西洋医学を使うのがいいもの、中国医学を使うものがいいものに分かれると思います。医学こそ中西結合が理想と思うのです。写真は先生に紹介してもらった婦人薬。坤は女の人の意味。体調不良の生徒には先生を紹介しますよ。うちの教室の保健室にしてね。(^O^)v
自家製坦坦麺
生友商事で買った二束300円の乾麺を坦坦麺にしました。自家製ラー油をたっぷりかけていただきます。
関中女人
中国時代ドラマです。おもしろさは5つ星!主人公金郎中(郎中は昔の漢方医)は薬を処方した相手にインネンをつけられ屈辱を味わう。その復讐に山賊と一緒に仇の家の墓荒しをする。そこで見つけのが、漢方薬の秘方。金郎中はこの秘方のためにいくつかのタブーを犯してしまう。ひとつは殺人。もうひとつは・・この秘方を伝えるためそして子孫に家の仇を討たせるため、ムリヤリ子孫を作らせてしまう。子作りができない長男になりかわり次男に命じてヨメと密通させ、そうしてできた子が・・と延々と続くのです。昔の中国人が怖れたことそれは断子絶孫(跡継ぎがいないこと)して断香火(先祖に供える線香が途切れること)になること。
金郎中の苦悩は計り知れない。又この家のヨメ荷花はトンヤンシー(その家のヨメになるため子供のころから住んでいる人)。すっかり金家の人になってしまってるので金郎中の命に従いダンナの弟と密通してしまいます。中国時代ドラマ不変のテーマ、家と家との紛糾そして因果応報、父業継承それらの要素すべててんこ盛りにしたこのドラマは圧巻。そんな苦労をしてきた先人たちは一人っ子政策をどう思うでしょうね。
中級の課本(教科書)
ある程度基本のできた生徒にはアニメ童話教材を使って頂いています。以前にブログで中国語脳について書きましたが、アニメ教材は中国語脳を作るのに役だつと思うからです。どのような場面でどのような表現をするのか視覚と聴覚で理解でき、語彙も増えるというメリットがあります。また視覚と聴覚両方を使って覚えると覚えやすく忘れにくいです。語学学習はできるだけ右脳を使う方が良いのです。
夢郷3
夢郷(モンシャン)住所 堺市野野井683 電話 0722983728
夢郷2
羊肉串(羊肉のシシカバブ)です。辛いけどスバイシーで美味しい。
夢郷1
お店のオバサンの話す日本語も中国語も迫力あります。お店の中に中国語がとびかってます。お客さんの中国人率高し。料理もボリューム満点。しかも安い(^o^)
テレビドラマに観るテンソクの作り方
テンソク・・それは実に不思議な習慣だ。足の小ささになぜかくも異常にこだわるのか・・やられる方はたまったものではない。いろいろなやり方があったのだろうが、このドラマの中に出てきていたのは、まず山羊を殺して山羊のお腹の中に子供(7才くらいの女の子)の足をしばらくつけておき、足の筋肉を柔らかくしてからワッカに足をはめ、包帯でぐるぐる巻きにしていた。テンソク屋のようなバアサンが存在したようだ。後にこのバアサンは逮捕されていた。人々の意識が変わり、テンソクの無意味さに気づき始めたのだ。
お友達からのいただきもの
おいしいお茶をいただきました。翠玉(すいぎょく)のいいものです。青っぽい爽やかな香りです。私の好きなタイプのウーロン茶です。同じく好きな図柄である、桃とコウモリの図案の器に入れてみました。蝙蝠(bian fu)は変福(bian fu)・・福に転ずると同じ音であることから縁起のいい生き物とされています。教室の皆さんにも機会があれば飲んで頂きたいな・・と思うおいしさでした。
変動価格制
中国は変動価格制やなあ・・って思います。自由市場などで「多少銭?」と聞くとこちらの服装や持ち物をじろって感じで見て、おもむろに「いくらいくら」って答えます。この人がこの商品を買うのにいくら払うのがふさわしいのか考えているかのようです。私が中国にいた時毎日いかにボラれないようにするかを考える日々でした。金持ちの100円も貧乏人の100円も同じと考えるのが日本人。どうやら中国では違うようなのです。金持ちからはそれなりの値段を取ろうという考えなのか・・。エンゲル係数みたいなものをとっさに頭の中で計算してるのか、不平等なのか平等なのか、一体本当はその商品がいくらなのかよく分からない状態。日本人がボラれないようにするためには提高漢語水平とネバりしかないかな・・(*_*;
今日のキーワード
召回(zhao hui・・呼び戻すこと)つまりリコールです。中国のニュース番組でも大きく取り上げられていました。うちもトヨタなんすけど・・。
皇家龍鳳3
お店の写真です。
皇家龍鳳2
ビジネスランチセット2300円。フカヒレスープ(ごめんなさい、半分飲んでマス。)、デザート、コーヒーつき。味、(香辛料の使い方が上手い!)雰囲気もいいし、この値段はまあ妥当かな。今度は二人で来てランチオーダーバイキング(3900円、注文できるのは2名から・・。)にぜひチャレンジしたい。絶対おいしいはず!
皇家龍鳳
京都に全く興味がない私。宿泊したホテル、京都リーガロイヤルの地下にやってきました。
サッカー事件
これも数年前、サッカーの試合のことで日中間もめたことがありました。大使館かなんかも壊されてましたね。実はあのころさかんにテレビドラマの中に日本軍がでてきてました。ロボットのように表情がなく冷徹に上司の命令通りに動く日本兵は見るものを戦慄させます。私は1930年代を舞台にしたドラマを観るのが好きですが、ほとんどの主人公が日本軍に酷い目に遭わされてました。悲しかったですね(ToT) ああしたドラマを毎日観てたら・・友好的な感情は生まれにくいかも知れません。ただ日本人の方ももう少し近代史を勉強する必要があるようにも思えます。
中国時代ドラマに見る究極のお詫び法
数年前天皇陛下が中国を訪問されましたが、その時陛下のご挨拶の中国語がまずくて陛下のお気持は上手く伝わりませんでした。迷惑をかけるということを表現する言葉に添麻煩というのがありますが、これは例えばなんか買ってきてもらった時とか「あ〜有難う迷惑かけたね」みたいな感じで使います。・・だもんで陛下が中国を訪問した目的を考えるとここで添麻煩を使うのはふさわしくない感じです。さて、時代ドラマの主人公たちはどのように謝っているか・・ひざまづいて(これは日本の土下座に相当する)「対不起〜!」と叫んでいます。これば相当な効き目なようでこれをやられた相手は「快起来」と言って相手を許してますね。もちろん陛下にそんなことをしろとは私も望みませんが、せめてあの時の翻訳もう少しできが良ければよかったのになあ・・と残念です。日中間相変わらずちょっとギクシャクしてます・・。
生きた招き猫
ワンワールドが終わって子供の仕事の関係で京都へ。私たちは小さな洋風居酒屋みたいなところで食事するのが好き。この店は河原町の近くで見つけました。三匹の猫ちゃんが寒いので身体を寄せあっていました。
ワンワールドで買ったもの
別のブースで買ったもの。剪紙といいます。これは典型的なもので、おめでたいことを表します。
ワン・ワールド
2月6、7日と大阪の国際交流センターでワン・ワールドフェスティバルがありました。子供が国際子供村の活動をしてて、ワンワールドにブースを出したのでお手伝いに行きました。外に色々な国の料理の屋台があり、私はここで水餃子を300円で買ってたべました。ここでも中国語を使ってコミュニケーションしました。ワンワールド楽しかったなあ・・また来年も来たいです(^o^)
老爺(だんなさま)がめざすもの
中国時代ドラマにでてくる老爺。彼の邸宅はでかい。そして様々な人が住む。使用人、息子の婚約者、妾とその子供。そして家の法律、家規(jia gui)が存在する。そこは小さな王国なのだ。老爺は子孫繁栄を目指し日夜励むのである。
中国人の目指す友人関係
それはいちいち謝謝といわなくてすむ関係なのかも知れません。いちいち謝謝なんてあなたと私の間で水臭いって感じで・・。あなたが昨日私にしてくれたことをまんじゅうやケーキでお礼と表現するのはあなたに失礼・・中国人はそう考えるのかも知れません。でもそこのところが日本人には解りにくい。なぜこの人はなんかやってあげてもお礼も言わないのだろうと不思議に思うのです。そうした考え方の違い、時間のスパンの違い(例えば中国人は数年後あなたに子供が生まれた時にその時のお礼の気持を表現するかも知れないです)、習慣の違いなどがおもに日本人の側にストレスとなりやすいです。むつかしいですね。
新郎役は上海人
先日のブライダルショーの時の娘の写真です。モデルの世界にも国際化が進んでいるようです。上海人と仲良くするコツは会話の中にちょっとだけ上海語を入れることかな。知ってるかぎりの上海語を並べて会話しました。(^o^)
易学とドラマ
中国人の友人から頂いたDVD です。前回易学の話をしましたが、このドラマの女主人公は老爺(ダンナさま・・彼女の父)を剋す運命を持つと言われ20才になるまで外に預けるように占い師に言われ、寺に預けられます。けれども彼女は20才になる一日前に家に帰ってきてしまい、その日だんなさまは発作を起こし帰らぬ人に・・?どうなる・・?・・といった内容です。子供が小さいころよく泊まりに来ていた女の子が土の要素を持つ子でした。その子が来ると家の中がなごむのです。本気で養女に欲しいと思いました。うん、だからわかるよ老爺のきもち?
易学の話
易学は奥深い。中国医学も易学が基礎になっているようです。人間の相性も自分を生かす相性、エネルギーを取られるばかりの相性、いろいろあります。たとれば火は水によって消されるけれども木は水によって生かされる、そうした考え方なのです。ウチの場合はダンナも子供も犬まで火。金である私はヤられっぱなし。しんどいはずやなあ・・。昔の中国では自分を剋す(こくす・・やられる)子供が生まれると寺に預けたりしていたようです。
この前の日曜日娘がブライダルショーにでました。実はこれでまだ14才。いろんな人に驚かれます。母としては補導される心配がないというのがれメリットかな。彼女の特技は都合が悪くなると日本語が解らないフリをすること。とんでもないっすね〜?
易学
昔易学を学んだことがあります。その流れで師範鑑定士の資格を取りました。中国には面白い占術があり、戦争する時にも利用されていたようです。四柱推命は結婚運や適職、財運などをみることができます。命式というのを誕生日から割り出しますが、プロになると話をしながら1分くらいで出してますね。私・・う〜ん、10分くらい?「お客が帰ってしまうやろ」と易学の先生にいつも言われてました。近未来が良く当たるのはタロットです。タロットのプロを知ってるので、興味ある方には紹介しますよ。私の得意分野は男女の相性を観たり、適職を観たりすること。わりと当たってるようですが、なぜ当たるのかそのメカニズムは自分でもわかりませ〜ん。?




