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小肥羊のランチセット
二種類あります。お肉も具材も食べ放題とお肉一種類(100gくらい)とあとの具材食べ放題のコースと。私は羊のお肉一種類だけのコースにしました。
小肥羊火鍋店
北京の友人に頼まれたダウンコートを買いに心斎橋にやってきました。そこで見つけたのがここ。中国人の大好きな小肥羊火鍋店です。
香港海鮮飲茶楼
今日は上海人の友人と心斎橋に来ました。友人は口が肥えてるのだけれど、ここならきっと満足すると思ってやって来ました。
無縁社会について
中国人はよくお金のことを話題にする。友人どうしだとたがいに相手の年収やどこにいくら預けてるかとかどんな投資をしてるかとかよくわかっている。またそれらのことを聞いてくる中国人もいたりして、日本人にとっては意味不明かもしれない。けれども「金は天下の回し者」的な発想はどちらかといえば中国人のほうが強いかも。普段は質素に暮らし一族の誰かとか友人が困ってる時にぽ〜んと貸す。それが中国人の美学のようです。だから日本ほど無縁死は多くないと思うのです。困った時に助けたり、助けられたりっていうことが日本の社会の中で成り立ちにくくなってきているなは確かなようです。
最近買った本その2
この本の著者はサラリーマン。だからみんなリーマンさんって呼んでる。今でもリーマンしておられるのだけど、私はリーマンさんって仏陀と並ぶくらい凄いかも・・って思います。この本と副島先生の本を読んで世の中のからくりが解れば戦争がなくなるかもって思います。人を殺していいなんていう神さまがいる訳ないのになくならない自爆テロ。やった方もやられた方もその家族も不幸です。アンタら幸せになるために宗教やってるんちゃうん?って言いたい。イデオロギーについても同じ。社会主義になれば幸せになれると思って革命が起きたけど、いざやってみるとそうでもなかったはず。世界中のみんなが、真実を知り、その上で日本の女の子みたいに「それもアリかもね〜。」って言えたらいいよね。思い込みも何もかもとっぱらってね。聖徳太子が立派だったのは仏教のことを「それもアリかね〜。」と認めたこと。それ以後日本人は生まれた時は神社に行き、死ぬとお経をあげてもらい、戦後はクリスマスに嬉々としてケーキを食べたりしてる。でも日本人で自爆テロをする人はいない。人間で人間殺してどうするのォ・・( ̄□ ̄;)!!
最近買った本
民主党って経済音痴やなあ・・って思うのです「借金でウチはもう破綻寸前」なんて言ってる人にお金を喜んで貸す人がいるでしょうか・・。日本の国債のランクやばいところまできているというのに、大臣が「ウチの国債ヤバいっす」みたいな発言をするので驚きです。尖閣諸島問題が起きたとき、アメリカが口を挟もうとしてたけど、「そんなこと言っていいのかい。じゃあアンタとこの国債売っちゃうけど?」なんて中国はアメリカ国債売却をちらつかせたようです。このあたりの駆け引き、中国はじつに巧妙です。副島先生の本は出版されると必ず買っていますが、今回もおもしろかったです。先生の経済予測や政治的な予測は外れたことがないです。自分のことを霊能者とどこかに書いておられましたが、当たらない経済本なんて買うだけムダです。時間もお金も。この本によるとどうやら中国バブル経済まだ崩壊までには時間があるようです。今回先生は人民元で貯金をされていました。ナイスやなあ・・。うちはせいぜいプリペイドカードでガソリン買うくらいがセキの山だけど。(原油価格は間違いなく上がるでしょう。)でもガソリンスタンドが潰れちゃったら?自転車が
ありますって。アレ?昔の中国だぁ。でも中国人の顔つき、昔の方が幸せそうだったかも・・うん、自転車生活も悪くない。




